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![]() ![]() 京都発の和菓子屋さん。 ”最中”が有名らしいですが、私は楽しい趣向を凝らした季節限定ものが好きです。 値段が少々高めなので、バクバク食べるというより、見て楽しむ高級和菓子。 アンコはこの上なく上品な甘さです。(上は”かぐや姫”という和菓子。竹筒の中に、ほんの少しのアンと芋羊羹が入ってました) またここの桜餅は、大きな桜葉が小ぶりなお餅をすっぽり包みこみ、葉っぱごと食べると、塩気のある葉っぱ+上質なお餅+上品なアンコの味が溶け合い、かなり通好みの味です。 うまい!でも高い!(笑) 2004 ![]() ![]() 上は仙太郎の”ぼた餅”(252円)。 柿次郎などに比べて、やはりお値段ちょっとお高めですが、サイズが昔のぼた餅って感じでデカいです。 外側のアンは少なめで、中を割るともち米の中に黒い点々。 一瞬、「やだ〜仙太郎ともあろう老舗がカビ?」と思ったら、実はこれ青ジソでした。 食べてみると、この青ジソが全体の甘さをおさえ、甘いだけのぼた餅とは違った、ちょっとひねりのある大人の味に。 和菓子というより、主食のご飯としていけそうでした。 2006.3 ※「ぼた餅」と「おはぎ」は同じもので、食べる季節によって名前が変わるらしい。 春に食べるのが牡丹餅(ぼたもち)、秋に食べるのがお萩(おはぎ)なんだそう。 秋になると上のぼた餅は「おはぎ」として売られるのかな〜。おはぎとぼた餅の違い <場所>伊勢丹本館B1 <営業>10時〜 <定休>伊勢丹に順ずる |
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![]() ![]() ![]() 築地に本店がある、明治31年創業の老舗お団子屋さん。 築地市場の魚屋さんが、本業のかたわらで作っていたお団子が評判となり、現在は新宿タカシマヤや銀座松屋などで買えるほど有名。 この店のお団子は、ちょっと小ぶりで、甘さひかえめ、素朴な味わいが特徴。 串団子は、こしあん(147円)、粒あん(147円)、醤油(137円)の3種類あって、こし&粒あんは、串が短めで3つ玉と古典的。 食べたあと知ったんですが、このお団子が、あの「だんご三兄弟」の歌のモデルなんだそうですね。 知らなかった〜! 草だんご(140円)は、よもぎの繊維がいっぱい入ってました。 <場所>新宿タカシマヤB2 <営業>10時〜 <定休>高島屋に順ずる |
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