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![]() 先日、靴をピカピカにしてもらおうと靴磨き屋さんを探したら、今は靴を修理するところはあっても、靴を磨いてもらえる場所ってとても少ないことに気づきました。 ネットで見つけて「行ってみたいな〜」と思っていた新ビジネス「ローマの靴磨き」もなくなってしまったそうで、今は自分でチョコチョコと磨くか、靴は磨かず、使い捨ててしまうのかな・・ 新宿区内の百貨店の靴売場やホテルなどに問い合わせてみたんですが、残念ながらそういったサービスをしているところは見当たりませんでした。 しかし新宿には、西口駅前に、昔からある露天の靴磨き屋さんがあります。 今時手磨きで1足500円とかなりの良心価格。 だけど人通りの多い駅前で、座って磨いてもらう勇気が・・・(^^;; 女性としては、ぜひ百貨店の靴売り場の一角などに、靴を磨いてくれるコーナーを作って欲しいです。 自分で磨くのとプロの手で磨いてもらうのでは、艶が全然ちがうんです。 去年、帝国ホテル地下の靴磨きコーナーで実感しました。 綺麗な靴を履くのって、とにかく気持いい! <場所>新宿駅西口前 |
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![]() ![]() 新宿副都心にデカデカとそびえ立つ東京都庁舎。 その無機的で威圧感あるデザインは、人によっては宇宙ステーションみたいだと、また人によっては巨大な墓のようだ・・と意見も色々です。 そしてこの都庁舎が、実は雨漏りがすごかったと知ったのは、今年2月21日の朝日新聞夕刊に掲載されていた記事。 読み損なったので、先日図書館へ行って読み直してきました。 記事によると、第一庁舎32Fの職員食堂の天井板を1枚はがせば、そこは雨漏りの応急処置で、青いバケツとビニールシートの世界。 今や上階ばかりでなく、1階の玄関や議長室まで雨漏りが及んでいるそう。 防水用目地材を新しくするにも、凹凸の多い複雑なデザインのため作業は一筋縄ではいかず、上層部をねじったデザインの第一庁舎などは、普通のずん胴ビルだと1台のゴンドラですむところ、9台も設置されてるそう。 他、給湯用パイプのパッキンの老朽化、電気管理システムの故障など、本格的に修繕するとなると、民間会社の試算ではその額1千億円! ちなみに都庁の総工費は1560億円で、修繕費が、十数年ごとに(=目地材の耐用年数)1千億もかかるなら、建て直した方がいいのでは?という専門家の意見も。 ランニングコストを考えず、デザイン優先で建ててしまった都庁舎。 修繕費なしの維持費だけでも、年34億もかかっているそう。 そして私の頭の中では、なぜか石○純一さんがかつて出していたタオルの店と重なってしまったんですが(笑)、生地は立派、デザインも素敵! だけど、重くて洗いずらくて乾きにくい・・ それをある番組で細木○子さんは、「こんな洗濯しづらいタオルを誰が買う!」みたいなことを言って一喝してましたが、都庁舎の問題も、家事や日常生活の雑事に疎い”男性の発想”が生んだ悲劇でしょうか。 建物を見るとき、まずは「掃除はしやすいか?」など維持面を考える”女性の発想”が、都庁には全く欠如しておりました・・ |
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![]() ![]() ![]() 新宿通り沿い、四谷三丁目交差点近くの”丸正総本店”前のお岩さん。 なぜこの場所にあるのかわかりませんが、買物に来るお客さんが水を掛けては手を合わせ、日常生活にすっかり溶け込んでいる感じでした。 ”お岩さん”といえば、誰もが四谷怪談に出てくるオドロオドロしい姿を思い浮かべますが、実際のお岩さんは、薄給の夫を支えて奉公に出、傾きかけていた家を盛り返した働き者。 夫とも大変仲がよかったそうです。 しかし、狂言作家・四世鶴屋南北の想像力によって、実物とはまるでかけ離れたイメージに作り上げられ、今では恐ろしい妖怪魔物扱い。 四谷怪談を芝居で上演するとスタッフが祟られるというのは、「よくも嘘八百並べて世間に広め、あたしの名誉を貶め続けてくれるわね」と、お岩さんの霊が怒ってるんじゃないでしょうか・・ 死人に口なし、死者に人権なしか? 「死後、200年を経て怨霊にされた岩は今なお、祟りをなす亡霊として、その名を人々の心に刻み込まれた。 しかしその成功と引き替えに、一人の女性をその死後まで貶めたことを、南北はどう考えていたのであろうか」 by 知ってるつもり。 激しく同感します。 【関連リンク】 ・四谷三丁目・ぶらり街さんぽ ・妖怪めぐりレポート ・知ってるつもり「真説・四谷怪談と鶴屋南北」 ・江戸時代入門レポート「お岩と伊左衛門」 ・YUKIHIRO'S ROOM「中沢新一・アースダイバー」 <場所>新宿区四谷3-12 丸正総本店前 |
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